“エース”と、今後の娘。について。
昨日は更新サボりました。
「該当者なし」
について頭ン中まとまんなかったからです。
で、「モーニング娘。ライブ 初の武道館」のビデオを見ていました。
やべぇ……
辻ちゃんキャワ!!!
ではなくて……(いや、辻ちゃんは可愛いんですけど)
私が娘。を好きになった時、娘。はすでに変化していくコトが当たり前のグループでした。
明日香はすでにおらず、「♪あかるうぃッ!」と歌っていた石黒彩さんも卒業していきました。
そんな中、発売されたアルバム「3rd-LOVEパラダイス-」。

それまでいつも、ジャケットの“真ん中らへん”で写っていたなっちが脇へ追いやられ、ごっちんがセンターにいます。
そんなグループでした。
4期が加入し、市井さんが卒業し、市井さんファンだった私はちょっと遠くから娘。を見るようになってしまいましたが、裕ちゃん卒業までの“10人時代”が一番、娘。の人気があった時代でしょう。
ごっちん卒業後のシングル「ここにいるぜぇ!」は“エース”不在を結束力でカバーするかのようなパワー溢れた1枚だったと私は思いますが、その後の2曲は(1曲はカバーだったとはいえ)、娘。のパワー低下を表してしまっていたと感じました。
そして6期加入。
「シャボン玉」。
愛ちゃんとれいながセンター。
れいなに新しい“エース”としての役割を務めさせようとしているのが、この時点では見えました。
おとめ組「愛の園」でも目立つ位置、そして あぁ! 結成……れいなは“エース”への道を歩んでいるように見えました。
しかし、「Go Girl」「愛あら」と特にセンターの無い曲が続き、「浪漫」では梨華ちゃん・愛ちゃん・ミキティ(+よっすぃ〜) と、私にとっては「れいなが外された」感じのある人選でした……
それから、現在の所、既ハロメンから娘。になった唯一のメンバー・ミキティ。
なっち卒業後を見越して、娘。の新たな“顔”となるべき存在として加入させられたと、私は思っていました。
確かに、「愛の園」「浪漫」では目立ってはいるのですが……
私には、せっかく加入させた れいな・ミキティ を完全に“エース”として打ち出すコトをためらっているようにしか見えなかったんです。
やっぱ人気のせいなのか……ごっちんは加入当初からスゴい人気だったように思いますが、れいなはいろいろ言われたしな…「シャボン玉」こそ前シングルの売り上げを上回りましたが、おとめはさくらに負けたし、あぁ! の売り上げもイマイチだったし…
でも、ミキティは違うでしょ? アルバム「MIKI1」*1だって、なかなかの売り上げだったんでしょ?? 愛ちゃんに気兼ねしてためらうの???
(「ためらう」の主語は、事務所でもつんく♂でもどっちでもイイです。てゆーか、あんまし事情通じゃないので、どっちが主導で娘。の方針とか決めてるのか知りません。)
つまり、その“ためらい”が“エース”を育てられなくしたのでは?と思っていたのです。
だから、育てるコトをしないで“エース”募集だなんて、「他力本願じゃん」と思っていたのです。
そして、今回「該当者なし」で、私はハッキリ言って「良かった」と思いました。
娘。は変化し続けるグループではあるけれども、今ココで新メンバーが入ったら、“エース”級の力を持ちながら発揮していないメンバーが“腐って”しまうと思いました。
今のメンバーが、ふんばるしかないんです。
そして私は、れいな・ミキティ にふんばって欲しいんです。
愛ちゃんも応援するよ?
つばめ♂さんが、「れいながエースで、愛ちゃん・ミキティがエースを支えるサブエース」って形がイイって、昨日 私がコメントした所に返事を下さいましたが、私も出来ればそーゆー形が希望かなぁ……今からでも遅くないですよね??(つばめ♂さんは「桃子がエース」とか言ってるけどさぁ!!!w)
こないだ中野でお会いしたてってけさんが、「エースを探す旅に出たが、エースは実は近くにいたという「青い鳥」的な展開もありでいいじゃないか。」とお書きになってますが、僭越ながら私も同じ気持ちです。
5月以降迎える新しい“10人時代”…… 娘。にとって輝かしい時代となりますように。
で、この文章書くのに「モーニング娘。ライブ 初の武道館」のビデオを見たのがなんの役に立ったのかというと、ごっちんを見て“エース”とはなんぞや?というコトも考えたかったのですが、“エース”ってなんなのかハッキリ言葉に書ける程は分かんなかったです(ヲイ。
ただ、やっぱ、歌はすんごく上手くないといけないと思います!
それから、「たんぽぽ」を歌う二人タンポポが寂しいけど素敵でした。
今度の横アリでコレやってくれたりしたら、スゴいんだけどなぁ……